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市民向け講座の案内(八王子の染織と世界文化遺産・富岡製糸) [連絡事項]

[1]八王子 生涯学習センターで、村野先生が講演される
講座のお手伝いで座繰りを実演することになりました。


村野先生のシルクに関する知識は、聞いていてとても面白いので
興味のある方は是非申し込んで下さいね


講座名:八王子の染織と世界文化遺産・富岡製糸
開催日:2014年12月5日(金)
時間:午前10~午前11時30分
定員:230名
参加費用:200円
申込期限:11月15日


八王子 生涯学習センター
〒192-0082
八王子誌東町5-6
(042-648-2231)

JR八王子駅北口より徒歩2分
東急スクエア

申込み方法等について
生涯学習センター
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/event/koza/chuokominkan/046227.html


時期が近いので道の駅での催しの案内も紹介しますで

[2]道の駅での催しの案内

■八王子織物キャンペーン
内容 織物・パネルの展示、織物の直売など
日時 2014年10月28日~11月3日
午前9時~午後5時まで

■八王子織物体験
日時 2014年11月1~3日 
午前10時~ 11時30分~ 午後1時30分~ 3時~
(各回約1時間)
費用 無料
申込み 不要、直接会場へ

Twitterまとめ投稿 2014/10/13


干支(羊)繭細工講習会おしらせ(2014) [連絡事項]

今年も後3ヶ月となりましたね

毎年恒例となりました、干支繭細工講習会のお知らせです

来年の干支はです
羊は造形が難しくて、アイデアが浮かんで来ません・・・[バッド(下向き矢印)]

昨年の作品「午」
uma03.jpg

2014年12月17日(水曜日)

場所:道の駅 八王子滝山 会議室 
時間:10時~ 約3時間ほど 出来上がった方から帰れます
費用:1500円
定員:15人(先着順)

申し込み受付は12月2日より
(八王子広報(12/1号)配布後からとなります)
道の駅八王子滝山まで申し込んで下さい
電話番号:042-696-1201
場所等詳しくは HPhttp://www.michinoeki-hachioji.net/

昨年の様子http://tetumugi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-20

2014年 秋蚕の飼育 [養蚕]

2014akigo.jpg
10月10日出荷が決まり
今日毛羽取りがすべて終わって秋の養蚕が
ひとまず完了しました。
秋は飼育農家が少ないので
岡谷の宮坂製糸に出荷が決まりました。

今回の点数は、「ぼちぼち」みたいです。

春に出してしまった病気は、消毒のやり方を工夫したりして
ある程度は押さえる事は出来ましたが、
まだ完全とは言えない状態でした。
それでも道の駅分は、来年春蚕までなんとかなりそうなのでほっとしています。


2014hikihiroi.jpg
26日と29日にひきひろい(繭作りの準備)
蚕の大移動があったのですが
友人が26日には2人29日には1人手伝いに来てくれました。
大感謝です♪

さて[手(チョキ)]これから道の駅向けて準備頑張ります[グッド(上向き矢印)]

手作りのほうき [天然素材]

昨年収穫したほうきもろこしですが

利用方法を困っていたら
半分以上は義母が貰ってくれて

残りのほうきは吊して干しておいた物と
横にして乾かしておいたのですが

横にしておいた方はカビが生えてしまい
ちょっと使えない状態にしてしまいました。

吊して干しておいた物は、春先手作業で種取をした後
父に渡しておいたら、ほうきになって帰ってきました

それがこれ
houki01.jpg

ハマグリ型にするには、量も品質もほど遠いですが
十分実用出来そうです。

一番藍の乾燥 [草木染]

少し古いネタとなりますが

今年は生藍の草木染めをしている暇が無かったので

八月の初め、藍の葉を収穫して

蚕の上族室を借りて乾燥させる事にしました。
(母屋の屋根裏部屋)

ai02.jpg

繭がよく乾燥する場所だけあって

綺麗に乾きます

乾燥葉にすれば、冬場も使うことが出来るようになるので
秋蚕が終わったら真綿を染めようと模索中



秋蚕も今月8日から始まります。
春繭が、飼育中の後半と繭を作り始める時期に
異常な暑さのために、結果が大変悪かったので
製糸場から消毒薬が届けられました。

秋はちゃんとした繭が出来る事を祈っています。
(こればかりは、天候との相談です)



繭体験参加ありがとうございます。 [繭細工]

8月13日 道の駅八王子滝山 繭細工体験

中止の予定でいましたが
八王子広報に掲載してしまったこともあり
販売は中止しましたが、
うちの代表が代わりにサポートに入ってくれて
クラフト体験だけ開催させて頂きました。

参加してくださった方ありがとうございます。

当ブログを見たり
道の駅に問い合わせて中止との情報を聞き
来るのを断念してしまった方には大変申し訳無いです。


いつも開催している場所(ホール)は、
当日まで開催するかはっきりしていなかったので
代わりに別の販売を行って貰うことになっていたので

奥の会議室で、行いました

mayutaikenn02.jpg
道の駅側で作ってくれていた看板

mayutaikenn01.jpg
中の様子(開催前)
手前に座っているのは、当日私の代わりにお手伝いに
入ってくれた小6の息子

今年のブームは「妖怪ウオッチ」なので
繭クラフト初心者の代表が、頑張って作った

こまさん
koma01.jpg
なかなかかわいいと思いませんか?

他にもウィスパーも作ってみたらしいのですが
写真に残しておいてくれなかったので無しです。


会場に来てくれた子達も
見本を元にこまさんを作ってくれました
koma03.jpg

koma02.jpg


朝行った時は、このままあまり人も来なければ
午前中で引き上げて帰ろうねとも言っていたそうですが

広報を見てくれた方や、たまたま道の駅に寄って頂いた方などで
大盛況で、結局3時半まで昼ご飯抜きで
対応に追われたそうです。

1日だけの開催なんですか?と聞いて下さる
お客様も多かったのですが

人手が足りないことや
会場の問題など
今後の課題とさせて下さい

お疲れさまでした





ほうきもろこし [天然素材]

「ほうきもろこし」って知っていますか?

私も、友人にほうきもろこしの種いりますか?に聞かれたとき
実はあまりよく分かっていなくて

いるいるって貰って

種を蒔いて育ててみると
近くの乳牛農家さんの牧草地の様な状態になってきて
びっくりしてしまったのですが

後々、座敷ほうきの素材だと分かったのですが

参考:都賀の座敷箒
http://www.tochigi-brand.jp/brand/page.php?id=52


昨年種を分けて貰って、今年2年目の栽培だったのですが
ポット撒きから畑に下ろすタイミングが遅く
その後も暑さで上手く育たず
収穫が遅くなってしまいました。

今週末台風が来て雨が降る前に収穫して貰い
houkimorokoshi01.jpg

昨日、掃除して日陰干し作業をしました。
houkimorokodhi02.jpg

宇都宮大学さんの学生さんのツイッターを見てみると
もう少し若いうちに収穫した方が良さそうな様子でした。

何かにしようと目論見中



8月繭クラフト体験お休みのお知らせ [連絡事項]

8月1日号の八王子市 広報
道の駅八王子滝山のイベントの案内で

8月13日繭クラフト体験の案内がありましたが

申し訳ありません、わが家の私事事情で
中止させて頂く事となりました。

もともと、今年はお断りする予定でいたのですが
ファーム滝山さんの連絡確認不足で
広報に掲載してしまい、楽しみにされていた方には
大変申し訳無い事になってしまいました。

年末の繭干支作りは、例年通り計画していますので
是非いらして下さい。

20代の養蚕後継者誕生 [養蚕]

日本農業新聞2014年7月27日(日曜日)11面

最近富岡製糸場世界遺産登録で盛り上がっている
群馬から明るいニュースが掲載されていたので紹介しますね

20140727.jpg

甘楽富岡蚕桑研究会会長を務める高橋さんの息子さんが
大学卒業された後、家業を継いだそうで

現在23歳、最も若手養蚕家の誕生らしいです。

おめでたい話で、良いことですね♪


記事を読んでいると

お父さんが65歳なので、私たちからすると、
まだまだ現役バリバリですねと言うのが農家事情の話
でも、群馬は違うのかしら

養蚕の生産数も、年間12、13箱との事なので、

なんとうちの4倍!!

それだけの桑畑を保有されている事に感動します。

他にも、水稲・タマネギ・原木椎茸も栽培との事

養蚕は年間2回との事なので、
1蚕期6箱くらいと計算すると
飼育施設が100坪以上持っていないと出来ないので
東京とは違うな~と思います。

先月、義母が富岡製糸バスツアーに一人で
参加して来たのですが
今年の大雪の影響で、製糸場内に壊れてしまった施設があったそうで
世界遺産に登録されたからこそ、今後の維持管理に
よりいっそう力を入れてがんばって欲しいと思います。

そういえば、岡谷の蚕糸試験場跡地に
「シルクファクト岡谷」が、8月1日に誕生でした。

岡谷にある製糸工場の宮坂製糸さんを組み込んで
稼働型の博物館になるので大変楽しみにしているのですが

今忙しいので、見学に行けるのは
秋蚕が終わった、10月以降かな~と思っています。

10年前に、松岡製糸エリアで25歳の息子さんが
養蚕を継いだと聞いた事を思い出しました。
今もがんばってくれていると良いなと思います。

記事には載らなくてもいいので、
お子さんが手伝ってくれている養蚕農家さん
沢山増えてくると良いですね。


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