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手紡ぎ綿のマフラー [木綿]

わが家では、洋綿と和綿(茶・白)を趣味で育てているのですが

洋綿はそのまま地撒きするのですが
和綿達は、雑草の駆除作業が大変なので
一度ポット撒きしてから、本葉が出てから畑に下ろします。

ちょうど養蚕が一段落した梅雨時期に植えるので
五月ぐらいからにょきにょきと生えてくる青々としている雑草たちを
トラクターと耕耘機で殲滅してから
見た目は綺麗になった畑に綿達を植えます。

今年は植えるタイミングが上手くいかず
ポットで育ちすぎて
ちゃんと定着するか心配でしたが
この数日の雨で、何とかなりそうでほっとしています

本数は各150本位なので、畑に2列くらいなので、
あまり本数が多いとはいえませんが
自己で楽しむには十分な量がとれます。

今年は、知人に大切に育てていた「弓ヶ浜」を分けて頂いたので
ちょっと緊張しながら、綿を育てています。

うちで育てているのは、和綿(白)は品種不明なのですが、
きっと「大島」だろうと思っていますが・・・・・


綿栽培も、洋綿(白)から始め 約10年以上になります。
綿の紡ぎ方が分からず
拝島で綿の紡ぎ方を教えていた、磯さんの所に2年ほど通い
その時からためていた紡ぎ糸がそこそこ集まったので
wata001.jpg
洗濯のりでのり付けし、干した後

wata02.jpg
その後カセから丸め

高機にしようか卓上にしようか悩んだ後
卓上の咲きおり(クローバー製)の40羽にセットして
のんきに織り始めました。
wata04.jpg

糸は自家製の物よりも、当時講習で買った
布団綿(白)が中心でしたので


まあ・・・・


見事に太い糸がごろごろとあり
織り目バラバラで

当初の予定より長さが短くなってしまいましたが

wata03.jpg
始めて作品に仕上がりました。

またがんばって作りたいと思います。
(数年後にならないように・・・・・)


3月の話題 [木綿]


ここ最近何をしていたかと申しますと・・・・

          和綿の綿繰りをしていました。

わが家の綿繰り機は、鴨川和棉農園さん製のもので
5年以上前に購入した物ですが
やはり、良い物は良いですね

作業場が寒いので、リビング道具を持ち込んでやっていると、
息子達がやりたがり
最後は上の子がほとんど手伝ってくれました。

本業(繭加工)もたまってしまっているので、
色々考えた末
洋綿の方は、はじめて道の駅で販売することにしたのですが
売るための準備・・・取説作りに結構時間を取られてしまいました。
wata02.jpg
↑昨年収穫した洋綿

コマの作り方も取説に入れたのですが
作るのが苦手な方向けに
綿用のコマも一緒に販売しようと思い
wata01.jpg
私の愛用のコマを参考に(写真上)身近な物で作ってみました。

コマの糸作りの取説も、がんばって作りました。

興味のある方は、是非道の駅にいらしてください。


今月の馬鹿の図(うちの猫)
suke01.jpg

今年の綿(2013) [木綿]

wata04.jpg和綿(白)

wata05.jpg和面(茶)

今年も無事♪ 綿の収穫ができました。
今日現在で、半分くらいかな・・・


いつも使っている畑に行く橋の架け替え工事で
自宅から角口から見える畑が、1本上流か

下流の橋を渡って戻らないといけないはめになり

結局今年は違う畑で栽培することになり

川沿いの道のそばで白・和綿は栽培していたので

沢山の方に

「これは何ですか?」やら
「おくらみたいですね」とか
「懐かしいですね」等々


今年は秋に台風が多く

晴れ間をみながら、綿を収穫していました

収穫していると必ず

わが家の猫が来ます

wata03.jpg

しかも、必ず私が行く方向にいます


集めた綿はザルに入れて数日かわかします
wata01.jpg茶綿

wata02.jpg奥が和綿(白)手前が洋綿(白)

綿は必ず毎年育てないと発芽率が悪くなるので
前半分が終わると、ほっとします。







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共通テーマ:日記・雑感

晴れたら草むしり・・・ [木綿]

しばらくぶりに木綿の植えてある畑に行ったら泣きが入った・・・うううう

先月定植したときには雑草を頑張ってぬいて綺麗だったはずなのに、

このエリアは自分でやらないとまずいので(みんな他が忙しいので)

今週初めちょっと暑かったのですが

黙々と草むしりを行いました。

あまりほっておくと、綿の根と絡んで一緒に抜けてしまうこともあるので早め早めに頑張っています

■義母が言う

農家の仕事は草むしりとの戦いだと、勝負はお盆まで7/13日

この時期は晴れたら草むしりの日々が続きます。

草むしりの仕事は朝早くか夕方

もちろん!「か」もいっぱいで泣けてきます。

この畑が終わらないのに向こうの畑では

エノコログサの穂がたわわになっている・・・食べられれば良いのに

頑張っているのに突然雨は降るし、蒸し暑い

 

結婚してから嫌いになった植物がいくつかあります

1.つくし(スギナ):根っこが強くてその上すぐ広がる

2.すみれ:意外と繁殖力が強い

3.ヒルガオ:根がプチプチ切れてそこから増える

4.たんぽぽ:根が抜けないすぐ伸びる 他にもいろいろ

 

雑草を抜き終わって見てみると

まるでここはその状態だったような風景が~・・・・・・・・・・

私の努力なんて見えないので悲しくなります。

でも良いのって自己満足の世界^^


みどり綿(洋綿) [木綿]

みどり綿がすくすくと育ってくれてほっとしています。

去年はネットで知り合った方に種を分けていただいて、貴重な種だしなんて思って山から落ち葉をたくさん拾ったものを集めた所に植えた所・・・綿の種って種からでた根っこがすぐちゃんと土につかないと固いからのついた双葉を押し上げることが出来ずに腐って枯れてしまう事に判明!だからと言って土を深く植えてもダメ

やっと数本出た苗もこの時期に葉切り虫の被害にあい、ほとんどまともに本葉が育たない状態で何とか種を収穫することに

何故か・・・すぐ横で植えてある白綿にはほとんど被害が無い

種の出所がいまいちよく分からないものなので・・・何かあるのかも^^

でも白綿は栽培し続けて今年で5年たったし・・・ま~品種の差という事ででしょう・・・と勝手に判断してしまう

■今育てている綿は4種類、

■洋綿(アメリカ綿だと思う)が2種類白と・みどり

■和綿も2種類(品種はよく分からない)白と茶色

今年は4月に道の駅のオープンでがたがたしていて、種まきが遅れて、自分の和綿ははっきり言って失敗してしまいました。まあ・・・6本ずつは出たので種は残せそうなので来年に期待することに。代わりに織り仲間から和綿の苗を100本ほど里子に頂いたので、自分のを植える予定していたスペースと藍のスペースをもらい、ずらっと2列綿の苗が

東京の綿のまき時は4月の半ば頃だと判明!それ以降は鉢植えは絶対難しい、多少は大きいところ(花壇や畑)に植えた方が良いんだけどここ最近夕立とかの強い雨が多いのでそれにも注意が必要・・・だからといって鉢植えも朝晩の水やりだけでは足りないので昼にも水をまくと反対に根腐れを起す為難しい、鉢でビニールなどをかけると良いのかな・・・毎年試行錯誤中

まあ・・・ビニールハウスで育てている洋綿達がやっと毎日の水やりから解放され(少々さぼってもちゃんと根が這ってくれたので大丈夫)和綿はビニールハウスで育てるのは難しいみたい

ここ数日は、暑い日が続くと夕方か朝に水をやって、葉切り虫の被害にあった葉を取り除いて近くの川に放棄

まだまだ花が咲くのは当分先の様子

次回をお楽しみに♪


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