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真綿の魅力 その2 [真綿]

真綿の魅力 続き

さて 一枚入りの角真綿


勿論♪紡いで糸にしても良いですが


真綿は、薄いのに保温効果、消臭、保湿、発散効果に優れているので

手作りマスクの間にこの角真綿を入れてみて下さいな

切った布に合わせて、角真綿をはさみで遠慮なく切り取ります


余った半端な残りは、捨てないで下さいね


また薄く広げて重ねて、最後まで使います

私は、 一枚の角真綿でマスク三枚分作りますが、上手く取れば四枚分の作れると思います

最初、繭の独特な匂いが気になる方もいるかと思いますが

市販のマスクで吸った空気とは全く違う快適さが体感できます

勿論何度も洗って使用出来るので

とってもエコな製品と言えるでしょう

是非お試し下さいな

角真綿の魅力その1 [真綿]

先週木金曜日に、地元小学校で真綿を使った糸作り体験を行いました


体験の為に、久し振りに繭を煮たので、ついでで角真綿を作ったので道の駅に一枚入りで販売しました。


さて、この角真綿♪最近のオススメ使い方を紹介したいと思います

…その前に、角真綿について簡単なレクチャーをしたいと思います



皆さんが良くご存知の綿


通常綿と言えば、植物の木綿から作った綿が一般に有名ですが、最近はナイロン綿が増えて、木綿の綿にもなかなか出会えなくなりましたが 、その綿よりも日本人とお付き合いが古いのが、繭で作った綿です


繭を袋に入れて、重曹を入れて一時間煮ると、繭の周りのセリシンが落ちて綿状になります

昔の方は、木綿綿と区別する為に、繭綿には「真の綿」つまりは真綿と呼んで木綿綿と区別していました

桜の「染井吉野」もそうですが、昔の方のネーミングのセンスの良さに感動しますよね


繭は長繊維なので、薄く広げる事ができるので、木綿布団の綿の上下に真綿を広げて挟み、布団綿の偏りを防いだり、昔の着物の背中や裾周りなどに、真綿を入れて、薄くても保温効果抜群の真綿を大変愛用していました

最近、映画「源氏物語」を久し振り映画館で見てきたのですが、画面隅で女御達が真綿を広げている動作があり、ついつい本編そっちのけで目がいってしまいました


繭一枚では量が少ないので、繭何個かを重ねるのですが、四角く広げれば、角真綿、袋状に伸ばせば、袋真綿と言い

見た目の違いだけで名称が違うだけで、物は同じ物です



薄い素材なのに、保温効果、消臭効果、吸湿発散効果に優れ ています

とても良いものですよ~♪

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