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6月の話題 [こりすのたわごと]

只今何をしているかと言いますと、春蚕の最盛期中です。

先月から始まった、今年の春蚕
写真が無くてすみません[あせあせ(飛び散る汗)]

最初は順調だったのですが、先週からの残暑かと思いたくなる暑さのため
蚕が調子を崩し、桑の木も成長がいまいち・・・・

畑は順調だったジャガイモの心なしか黄緑色に
植えたばかりのサツマイモも心配です。
草刈りした雑草は、刈る側からたちまち枯れていき
苗たちに水まきしたいところなんですが
蚕が忙しくて手が回らない状態です。

天候に振り回されっぱなしの仕事故に
最近農業の難しさをしみじみかみしめています。

現状、数件の問い合わせを、お断りしている状況です。

ポット蒔きした綿達は、順調に本葉が出始め
畑に植えたいところなのですが、
この状態では、植えても枯れてしまうので
雨が降るのを待っている所です。
来週には畑に下ろしたいところです。

ハウスで毎年栽培している洋綿は
最初根切り虫(よとうむし)に何本か被害に遭って
困っていた所でしたが、ようやく大丈夫かと思っていたところを、
わが家のばかちゃん(猫)被害にあって
泣きが入っている所です。

朝水をあげにいくと、ちょうど綿を植えたあたりが
掘りやすいらしく、掘りまくって
悲惨な状態になった綿達が転がっていて状態という訳です・・・

来週には繭になっている頃ですが、今年は春②もあるので
まだ後1ヶ月養蚕が続きます。
病気が出ないか心配です。

今年もよろしくお願いします [こりすのたわごと]

新年明けまして・・・と言うか、すでに3月ですね。

雪に泣かされた2月でしたね[バッド(下向き矢印)]

わが家は、50㎝以上積もり
器具置き場にしていた、簡易ハウスが見事に潰れてしまいました。
・・・買ってまだ2年しか絶っていないのに・・・[たらーっ(汗)]

購入時、豪雪用を買うかどうか悩んで、南面におく物だからと
通常用にしたのが災いになりました。

設置時の苦労等考えると、次はちゃんとした物にしようと思いました。

養蚕施設の方は、すべて大丈夫でした
ただ、雪がなかなか溶けないので、増築した片屋根部分と、
屋根と屋根の合わせ部分が心配なので
雪下ろしをしてもらいました。もしかしたらはじめてやったかも・・・

私事では、年の暮れから体調を崩し
未だ調子が戻らない状態です。

年ですね・・・・


今年もよろしくお願いいたします。


新年明けましておめでとうございます [こりすのたわごと]

型彫り
柿渋紙にへびさんを彫ってみました


新年あけましておめでとうございます


昨年養蚕については、ほぼ全滅や不可解な病気を出してしまい

養蚕自体に対して自信を無くしてしまったり

以前東京都の養蚕指導員だった方に朝一出勤前に
電話して助けて頂いたり
大学の先生に教えて頂いたりと色々ありました。

今年も新年早々、桑畑の近くで開発計画の噂を聞いたりして
養蚕は常に課題を抱えていきそうな予感がします。


私事では、主人の厄年がようやく明け
まだ気になる事もありますが
何をしても上手くいかなかった事から抜け出せるような予感がしています。

私は、昨年は小学校の学年委員長という役職に振り回された1年でした
今年も別の役員の予定があるので、
重役につかなければ良いなと思っています。

上の息子が今年の春中学生になります
黄色い帽子をかぶって玄関でポーズを決めていた頃が
昨日の事の様ですが
ちゃんと中学生になれるのかどうか・・・・

昨年、5年近く休み休み改修し続けていた物置作業場を見限り
飼育小屋の片隅に作業を作り直す事にしました。
今年こそは作業場完成の報告が出来ると良いと思っていますが・・・

本年もよろしくお願いいたします

今週色々ありました [こりすのたわごと]

干支へびさん(2013バージョン
干支へびさん
身内には好評だったりします

今週水曜日(2012.12.12)
道の駅での干支繭細工講座無事今年も終了しました。

前日までの申し込みは5名だけでしたが

当日、八王子広報をにぎりしめて来て下さった方や
声かけしたら来て下さった友人・知人
参加者が 合計10人になり
和やかな雰囲気の中無事終わりました

講習中の写真が無くて本当にすみません
いつも写真をとっている暇が無く
気づいた時には、みなさん自分のスペースをきれいに片付けて
帰られてしまっています。

今年で5回目の開催になりましたが
中には常連の方もいて、教える手間を省させていただき
最近はちょこっと楽をさせていただいています。

この講習会に来て下さる方は
繭細工をしたいと思って来て下さるので
大変大変、まゆは小さくて細かいと言いながら
器用にまとめて作品を仕上げてくれています。


今年は昨年に比べて、難しくないと
私は思っていたのですが、常連の男性の方が
意外と悩んでらっしゃったので
繭細工って面白いですね。


興味のある方は是非
私が道の駅さんに伝言をミスらなければ
来年も12月第2水曜日に開催しますので
広報八王子 12/1号を楽しみにしていて下さい[emoji:i-236]





翌日


水曜日の翌日木曜日(2012.12.13)
地元の小学校で、5.6時間目の授業を頂き
糸繰りの体験を行いました

画像がわかりづらくてすみません

糸繰り02
写真
「各テーブル4人で糸繰りをしている様子」

糸繰り01
写真
「今年は巻き取る物を用意しなかったので、自分の体を使って工夫させました」


小学校のガスコンロが6台 ガス口が2個ずつあるタイプなので
計12カ所 一カ所16個ずつ繭を煮て一人4個


3年生の保護者の方6名+写真2名に応援に来ていただき
保護者の方が、自分で子供の目の前で、繭を鍋で煮て糸を繰れる様にし
これを【糸口を出す作業】と言います
子供たちに、4個ずつ渡し
後は永遠と糸を巻き上げていきます。

43人中、5.6時間目の時間内で終わった子は3名ほどでしたが
下校時間をぎりぎりまで延ばしていただき
全員が蛹が出る所まで終わらせて帰る事が出来ました。

引き上げた糸は
子供によって様々で
ある程度手に巻いた後、外した物をいくつも作った子や
巻き上げる度に、糸を手でつぶすので小さなボールみたいになった子や
指に永遠と巻いた子
よく考えずに色々な形になった子
両手首を使って巻き上げたので、糸かせみたいな形になった子
巻いては肌にこすって気持ちいいと言いながら巻き上げて
気持ち汚れた物が出来た子

一番多かったのが、手首に巻いているうちに
手がしまってしまい、切り外す事になった子もいて
シルクの強さを実感してくれたかもしれないです。

途中、先生が蛹試食会が始まって
巻き上げ終わって、鍋に落ちた蛹の外の皮をむいて
中身を子供たちが食べ始めていたのですが
お手伝いに来た保護者の方も食べてしまった方もいて
濃厚なお豆腐の様な味だったそうで・・・

(実は私は上手く逃げて食べた事がないので、食べてしまった保護者の方に泣かれました)

今回やり方、私から担任の先生に提案して行いましたが
作品という形に仕上げなかった事などについては
子供たちが体験した感想文などを拝見させていただいてから
答えを出したいと思っています。

ホームページ直しました [こりすのたわごと]


黒猫には黒ビール


やっとホームページを直しました。

大変遅くなりました。
待っていただいた方本当にありがとうございます。


パソコンはずっと、
組み立て式を愛用していましたが
最近のパソコンは使い方が複雑すぎてついて行けず、
日本メーカーのノート型に買い換えたのですが
古いホームページソフトをインストールすることが出来ず
新規に買うまで大変遅くなりました。

ちょうど、プロバイダーも変更したことも
大きく影響してしまいましたが・・・・

内容は以前UPしていたものがほとんどなので新しいものはありませんが
公開して欲しいと言っていただいた物を先にUPしてあります。

以前公開していたデーターはほとんど残っていますので
もしUP希望がありましたら書き込みよろしくお願いいたします。

画像は昨年から我が家のかぞくになったスケちゃん♂1歳です。

新年のご挨拶 [こりすのたわごと]

新年明けましておめでとうございます。
しばらくサボっていて大変申し訳ございません

実を言うと、作業場を造作中なので
またもう少しサボるかも知れないです。

アナログ終了に伴い、ケーブルTVに切り替えた関係で
長年付き合ってきたプロバイダーさんとの別れがあり
HP公開をしばらくサボっていましたが、
TOPページだけ新アドレス先にて公開開始しました

少しずつページを復活させていきたいと思っています

今年もゆるゆるのんびりですが頑張っていきたいと思っています

八王子長田養蚕 長田 晶

今年もよろしくお願いします [こりすのたわごと]

干支繭細工

新年明けましておめでとうございます

すでに新年明けてから13日も過ぎてしまって
明けましてでも無いかとも思ったのですが・・・

新年も無事明けたことですし^^


今週の水曜日(12日)地元の道の駅で繭細工の講習会を開きました
参加者は7名

のんびりとした空気の中
今年は手先の器用な方が多くて
どんどんさくさくと進められて

道の駅の支配人さんが、地域イベントの用事を済ませて戻った時には
みなさん帰られてしまっていて少々残念がっていました。


昨年末、扶養が増えて大変になったY氏が
年末年始で仕事も忙しいのに快く手伝いに来てくれて
いつもいつも沢山の方に支えられている事に
気づかされ、感謝沢山です。


繭講習会も今年で3年

昨年の寅に惚れて来てくれた方や
最初のイベントからずっと参加してくださる常連さん

1回限りじゃなくて別の機会も用意して
と言ってくださる方もいて

今後の課題としたいと思っています。


今回地元ケーブルTVの取材が初めて入ったのですが
地元の小学校の地域もちつき交流会と重なって
ケーブルTVさんも大変だと思っていたのですが
(地元小学校のもちつきにはいつもケーブルTVが来ていたので)
夕方帰ってから子供に聞いたら
今年は来ていないよ~と一言

詳しく聞いたところ、学校から話を持っていかなかったそうで
他の地域ではなかなか無い大きなイベントなので
放送されなかったのは、ちょっと残念な気がしました。

繭細工も放送されるかどうかは不明なので
後日レポートを書きますね

この繭細工講習会
市内の広報誌しか情報を掲載していないので
講習会の事を知らない方が多いのですが

今年は茨城からわざわざ参加して下さった方がいて
(お土産ありがとうございます。あんこがとても美味しかったです)
話を伺った所、茨城で繭細工の講習会に参加されているそうで

講師の方の名前を聞いたので、後日ネットで検索してみたところ
田崎 秀子さんと言うのですが

すばらしい経歴に感動しっぱなしでした。

機会があれば土浦の方まで行ってみたいと思っています。


近年、養蚕農家同士の情報を頂く機会が少ないので
こうして、人から頂く情報は
勇気とやる気を頂きますね。

人と人とのふれあい(こりすのたわごと2) [こりすのたわごと]

とある特集記事で、お骨の引き取り手の無い
遺骨についての特集がありました


親族の方に連絡をしても、葬儀当日には葬儀所の方のみ
別のケースでは、電車の棚に置き去りにされたぬかずけの容器に入った遺骨


なかなか重いテーマの話でした







ちょっと前聞いた話に
私が休み休みのんきに通っている手織り工房に
(今はお休み中)

90歳を過ぎた方が、自分の手織り工房をたたむので
工房にある機(はた)の引き取り手を捜しているという話が来て

織り仲間数人でその工房に伺ったところ
工房は自宅とは別の場所にあり、
工房内には機が10台近くずらりと並べられていて見事な場所なんですが


ただしばらく使っていなかったのか機にはだいぶ埃が積もっていて
友人としたら残念だったそうなんですが


手織りの機は横約80センチ奥行き1m 
コンパクトな高機でも、おおよそ畳1枚くらいのスペースが必要となります


木のかたまりなのでかさばって置き場に困るので
子供が巣立った後の学習机のようなんですが
買うときは学習机の約4倍以上かかります
でも処分するとなると軽トラック1台必要になるので

今時の感覚でいくと
「片付け費用を払わずにすんで助かったわ、
使ってくれるのならこの道具も喜ぶからどうぞ持っていって」
というパターンでいただいたり、あげたりすることがよくあります


今回もこのよくあるパターンになるかと思っていたら

相手の方が、90代のせいか
戦後物の無い時代を生きてきた方にとって
道具を手放すこととなると、どうぞどうぞという感じではなかったので

お話しした結果、1台数万で支払って友人4人が
機をもらってきたのですが


残りの機は、後日別の方がトラックで来て
ごっそり全部持っていったらしく
その際、機代を支払ったのか支払わなかったのか

考えれば、トラックを借りる費用のほうが結構高くつくはずなんですが


それが、90代の方のご気分を害したようで
後でうちの工房の知人がその愚痴を長々と聞くこととなり


私たちは多少なりとも機代ちゃんと支払っておいてよかったね
と思いつつも、ちょっと後味の悪い話となったのですが



考えれば、こちらはこの閉める工房に通ったメンバーではなく
その90代の方が、たまにお茶を飲みに来ていた工房のメンバーで


お茶の飲み相手の先生もすでに他界されていて
足かけ4年の私もうわさ程度にしかその方を知らず
機を分けてもらった方たちなんかは、顔を見たことも無い方なので


本来なら、こんな大きな工房を閉める際
話が最初にこちらに来た事も不思議


立ち会うのは、不動産やさんと本人だけなんかではなく
お弟子の一人がその場にいてもよいはずなのに

10台以上も機を置いていた工房の最後にしては
なんとも寂しい話でないかと思いました






話変わって



今月初め八王子の南端で

養蚕を行っている農家さんの庭先で養蚕写真展がありました

桑畑の間に咲く福寿草に見惚れて写真を撮りはじめたきっかけが
それがやがて養蚕風景・製糸までふくらみ

僕が写真展をするのなら
この養蚕を行っている養蚕所で行いたいと


その思いに答えて


日ごろ養蚕を手伝っている仲間たちが
個々の手作り作品を持ち寄り
ミニショップを開き

その農家の主とその家族で青空喫茶を開き

うわさを聞きつけた沢山の方が
現地に沢山いらしていました

中には私の紡ぎ機を直して下さった山梨在住のご夫婦もいらしていて
意外な所に、意外な方と出会え

6年ぶりの再開なのに
昨日の友の様に接してくれたメンバーの方たちの
暖かさに触れて


なんとも華やかな場所でした



その養蚕農家さんは80代の方なんですが
私が、80歳の時どうしているかを考えると

年をとって自分の体が思うようにならなくなった時に
人とどれだけ触れ合えるか



人生の師として尊敬してしまいますね



先に話した方の事は、知人から聞いた話しなので
ちょっと違うことが含まれているかもしれないのですが
そこのところはお見逃しくださいね


私の人生とりあえず折り返しに入ったと思っています
思っていた人生設計とはちょっと変わった道を進んでしまった気もしていますが


憧れのマンション暮らしが出来なかったな



ちょっと色々考える事のあった師走でした

桑の木 [こりすのたわごと]

今日学習指導に行っている小学校の脇を車で通ったら

桑の木がかぶらでばっさりと切られてしまっているのを見て

来春蚕をどうしよう・・・・・・

真剣に悩んでしまいました



桑はよく育ち、庭木と違って形が整えにくい植物なので
校内に生えているとよく邪魔にされがちなのですが

この時期に桑をかぶらまでしっかり切るとよく立ち枯れすることが多々あります

蚕の飼育する時期は5月末から6月
4月末から新芽が出ても1ヶ月ではそんなには育ちません

だからといって伸びすぎた状態をそのままおいておくのが見苦しいのあれば
かぶらから1m残して切るのがおすすめです


さてさて、来年は息子が3年で蚕を学習する年
う~ん・・・・悩みますね

秋繭の出荷(こりすのたわごとその1) [こりすのたわごと]

第1期(道の駅分)は
8月25日に卵から孵化したのが29日に終わり

第2期(農協分)
9月6日に群馬から仕入れてきた幼虫も
6日無事糸になるため碓氷製糸に旅立ちました

第1期は、暑かった割にはまずますの成績でした

第2期分に関しての成績は・・・・・

微妙かな・・・
満足のいかない結果だったみたいです

繭を作る時期に雨が続き
ストーブをフル活動したんですが
結果は今ひとつでした




卵が来た時には
このまま秋は来ないんじゃ無いかと思っていたのですが
中秋の満月を見た時ぐらいから
夕方の風が涼しくなりましたね


今年発見したことは

朝、繭を作る部屋に行ったら
ストーブでこんがり乾燥されてしまった蚕ちゃん会いました

夕方になると寒くなり足の力がなくなって
まぶしから蚕が落ちてしまうのですが
そのまま、行く当ても無いので
だいたいの蚕は暖かいストーブに向かって
一生懸命はって行きます

ふつうは
ストーブの裏の電池ボックス辺りに好んで繭を作るのですが


今年は、前のガードを果敢にもよじ登り、
ひからびるとは・・・・・

・・・・・・・・・・蚕ちゃんのご冥福を祈ります



その他
武蔵村山の養蚕農家産が1棟やめてしまいました
生前贈与で桑畑が減ったとか・・・

時代ですね


ここ何年かいただいていた
群馬のある農協さんが今年で稚蚕をやめるそうで
来年からは別の稚蚕に変更になったのですが
決まるまでに、関係の方達が色々大変そうでした


まだまだ色々ありそうです



秋蚕が終わって、あわてて真綿作りをしているのですが
真綿がたまっていく度にほくほくしてくる私がいます


ではまた・・・・
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