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20代の養蚕後継者誕生 [養蚕]

日本農業新聞2014年7月27日(日曜日)11面

最近富岡製糸場世界遺産登録で盛り上がっている
群馬から明るいニュースが掲載されていたので紹介しますね

20140727.jpg

甘楽富岡蚕桑研究会会長を務める高橋さんの息子さんが
大学を卒業された後、家業を継いだそうで

現在23歳、最も若手養蚕家の誕生らしいです。

おめでたい話で、良いことですね♪


記事を読んでいると

お父さんが65歳なので、私たちからすると、
まだまだ現役バリバリですねと言うのが農家事情の話
でも、群馬は違うのかしら

養蚕の生産数も、年間12、13箱との事なので、

なんとうちの4倍!!

それだけの桑畑を保有されている事に感動します。

他にも、水稲・タマネギ・原木椎茸も栽培との事

養蚕は年間2回との事なので、
1蚕期6箱くらいと計算すると
飼育施設が100坪以上持っていないと出来ないので
東京とは違うな~と思います。

先月、義母が富岡製糸バスツアーに一人で
参加して来たのですが
今年の大雪の影響で、製糸場内に壊れてしまった施設があったそうで
世界遺産に登録されたからこそ、今後の維持管理に
よりいっそう力を入れてがんばって欲しいと思います。

そういえば、岡谷の蚕糸試験場跡地に
「シルクファクト岡谷」が、8月1日に誕生でした。

岡谷にある製糸工場の宮坂製糸さんを組み込んで
稼働型の博物館になるので大変楽しみにしているのですが

今忙しいので、見学に行けるのは
秋蚕が終わった、10月以降かな~と思っています。

10年前に、松岡製糸エリアで25歳の息子さんが
養蚕を継いだと聞いた事を思い出しました。
今もがんばってくれていると良いなと思います。

記事には載らなくてもいいので、
お子さんが手伝ってくれている養蚕農家さん
沢山増えてくると良いですね。


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